病院

病気(びょうき)になったり ケガをしたとき

病気になったりケガをしたときは、まず学校に連絡(れんらく)をします。

先生と相談して、日本語で説明が難しそうな時には、先生にお願いして一緒についてきてもらうこともできます。

病院に行くときの 持ちものと お金

病院に行くときは、必ず以下の3つを持って行ってください。

  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 健康保険資格確認書

【お金の注意(ちゅうい)】
保険証があれば医療費は3割負担ですみますが、ない場合や期限が切れている場合は全額負担(10割)になります。
※後でお金は戻ってきますが、最初は全額支払わなければなりませんので注意してください。

症状(しょうじょう)による 病院のえらび方

症状によって、行く病院の種類が違います。

  • 風邪(かぜ)を引いたとき・体調が悪いとき: 内科(ないか)
  • ケガをしたとき・骨折(こっせつ)したとき: 外科(げか)

学校の周りにも病院はあります。大きな病院は川越駅周辺(かわごええき しゅうへん)にあります。

病院を探すとき(医療情報ネット ナビイ)

インターネットで病院を探す場合は、医療情報ネット(ナビイ)を使うこともできます。

【対応言語(たいおうげんご)】
日本語、英語(English)、中国語(簡体・繁体)、韓国語(한국어)で検索できます。