📋 【教職員共有】遅刻反省シート運用ルール
🚨 ルール導入の背景
遅刻は学習の機会を奪い、クラス全体の学習環境にも悪影響を及ぼします。時間厳守の習慣を身につけることは、社会人として必須のスキルです。
学校全体の遅刻率が深刻化しています:
- 2025年12月の遅刻率:10.9%(約9人に1人が遅刻)
- 2025年11月の遅刻率:12.4%(約8人に1人が遅刻)
- 9月から11月で1.6倍に急増(7.8% → 12.4%)
時間規律の崩壊は学習効果を著しく低下させ、クラス運営にも支障をきたします。遅刻指導の徹底と、事務所窓口の混雑緩和のため、以下の手順で統一をお願いいたします。
📍 1.運用の基本方針
遅刻は学習態度の基本です。授業開始時刻の厳守を徹底し、学生の時間管理意識を育てることを目的としています。
- 1回目の遅刻は「教室」で「休み時間」に書かせる(授業担当者が対応)
⚠️ 注意:遅刻シートは必ず休み時間中に記入させてください。授業中の記入は学習の妨げとなります。 - 2回連続で遅刻した場合は「事務所」に行かせる(事務所スタッフが対応)
📍 2.対応フロー
【A】通常の遅刻(1回目・単発)
👤 対応者:授業担当講師
📝 手順:
- 入室:遅れた学生は「遅れてすみません」と言って入室・着席させる
- 配布:休み時間に、授業担当講師が学生へシートを渡す ※反省シートは出席簿に挟んである
- 記入・提出:学生はその場で記入し、講師へ提出する
- 確認:講師は内容を確認し、サインをする
- 引継ぎ:放課後、授業担当講師から担任(または担任の机)へシートを渡す
【B】2回連続遅刻の場合(ペナルティ)
👤 対応者:事務所スタッフ
📝 手順:
- 指示:2回連続遅刻と判明した時点で、事務所へ行くよう指示する
- 記入:学生は事務所でシートを記入する
- 確認:事務所スタッフが内容を確認し、サインをする
- 引継ぎ:事務所スタッフが担任の机へシートを置く
📍 3.保管・管理について
👤 担当:クラス担任
- 受け取ったシートは、担任が「遅刻ファイル」(事務所コピー機横の棚)へ綴じる
- 整理順序は「学籍番号順」とする
💡 (参考)運用ルールの意図
全遅刻者を最初から事務所へ送ると、窓口に行列ができ、業務に支障が出る恐れがあります。そのため、「まずは教室で指導し、改善が見られない場合(連続遅刻)のみ事務所指導」という段階的な運用とします。
全遅刻者を最初から事務所へ送ると、窓口に行列ができ、業務に支障が出る恐れがあります。そのため、「まずは教室で指導し、改善が見られない場合(連続遅刻)のみ事務所指導」という段階的な運用とします。
教職員の皆様におかれましては、学生一人ひとりの成長を支えるため、このルールに沿った統一的な対応をお願いいたします。ご協力をお願いいたします。
遅刻シート
年
月
日
月
日
クラス:
名前:
学籍番号:
1.時間の 確認
クラスが 始まる時間: 時 分
教室に 入った時間: 時 分
どのくらい 遅れましたか: ( )分
2.どうして 遅れましたか? (2. Why were you late? / Reason)
ほんとうのことを えらんでください。(いくつでも いいです) (Please choose the true reason. / You may choose more than one.)
3.もっと くわしく 書いてください (3. Please write in more detail.)
どうして そうなりましたか? (Why did that happen?)
(例:どうして 寝坊しましたか? → 昨日、夜3時まで ゲームを していたからです。 / Ex: Why did you oversleep? -> Because I played games until 3 a.m. yesterday.)
4.これから どうしますか? (4. What will you do from now on? / Promise)
次、遅れないために 何を しますか。具体的に 書いてください。 (What will you do to avoid being late next time? Please write specifically.)
(例:夜12時までに 寝ます。/ 目覚まし時計を 2回 かけます。/ 家を 8時に 出ます。 / Ex: I’ll sleep by 12. / I’ll set two alarms. / I’ll leave at 8.)
私は 明日から、
を します。
先生の チェック ( )先生